Mattermost アプライアンス

Mattermostは、Slack互換の機能を持つビジネスチャットツールであり

 オンプレでの運用に対応
 オープンソース版(Team Edition) と 有償版 (E10/E20) が選択可能
 オープンソース版でもSlackのような最新投稿数1万までの閲覧などの制限なし
 Slackからのデータ移行機能


などの特徴があります。





Powered BLUE for Mattermost

「Powered BLUE for Mattermost」は、Mattermostを自社での構築&運用出来るアプライアンスです。

コンパライアンス上、SaaSなどのチャットサービスを利用できない場合でも自社管理下で運用に対応。

 アプライアンスの主な機能


 Mattermost機能
 リバースプロキシ機能
 データベース機能
 SSLサーバー証明書自動更新対応
 インターネットサーバー機能

機能を備えており、1台で運用ができます。
















 アプライアンスの特徴

 サーバー設定や運用からMattermostまでをすべてGUIから設定


 リバースプロキシとMattermostを1台で運用(分離運用も可能)
・リバースプロキシとの組合せにより、Mattermostへ安全にアクセスさせる運用が出来ます



オールインワン構成(リバースプロキシとMattermostを1台で運用)



分離構成(リバースプロキシとMattermostを分離 2台構成で運用)




クローズドネットワークでの運用




 SSLサーバー証明書の自動更新対応 ( Let's Encrypt )
* 商用のSSLサーバー証明書もGUIからの登録に対応


 ひとり情シス対応

・アクティブモニターによるサーバーやサービスの自己監視機能
・OSのスケジュールアップデート機能

などを有しており、運用時のサーバー管理者の負荷を軽減します


          


 高度な機能

 MattermostへのアクセスにSSLクライアント認証を設定しての運用に対応
・リモートワークでも安全にMattermostへアクセスさせる運用が可能です。








 ログの保存・トラップ・転送機能
コーポレートガバナンスなど企業用途で利用の場合に必要となるMattermostのログの機能を強化

運用例
・Mattermostのログを任意の期間で保存 ( 例 ログを3年間 保存 )
・任意キーワードでのトラップ設定 (例 ログインエラーの場合に通知 )
・社内のログサーバーへMattermostのログを転送





 Zoom連携

 Mattermostからビデオ会議 Zoom Meeting の開始が可能





 こんな用途に

・コンプライアンスや取引先の関係でSaaSのチャットは利用できない場合
・自社の管理下で運用をしたい場合
・チャットの費用を抑えたい場合(Slackからの移行)
・Slackと同等の使い方をしたい場合(既存のSlackからのデータ移行も可能)
・閉域網で運用をしたい場合
・ログを管理したい場合
・SSLクライアント認証でアクセスしたい場合
・ひとり情シスで運用をしたい場合
・GUIからサーバー設定をしたい場合
・サーバーのバックアップを自動で行いたい場合(例 毎日バックアップ)
・OSパッチの自動適用モードで運用したい場合




            

アプライアンス構成






アプライアンス仕様



項目  OS Mattermost リバース
プロキシ
SSLサーバー証明書 SSLクライアント認証 シスログ
機能  ✔
備考  Linux プラグイン Mattermost対応 プラグイン オプション オプション
内容  RedHat 7.x
CentOS 7.x
から選択
Team Edition
E10 / E20
から選択
オールインワン運用
および
分離運用
Let's Encrypt
Public SSLサーバー証明書
CSR対応 ログの保存
ログの転送
ログのトラップ




インターネットサーバー機能

Mail / Web / DNS / ftp などのインターネットサーバー機能を装備しています 。


                  
主な機能
項目 Mail Web DNS SSH DB Active
Monitor
機能
詳細 SMTP
SMTPS
SMTP Auth
POP
POPS
IMAP
IMAPS
Mail Box
メール中継機能
SNI
HSTS
TXT
SRV
SPF
SSH
Telnet
ftp
maria DB
PostgreSQL
サーバーやサービス自己監視&自動復旧



アプライアンスの運用先


 対応の仮想環境
VMware / Hyper-V / Nutanixなどの仮想環境に対応

     


 対応のクラウド環境
AWS・Azure・VPSなどのクラウド環境での運用

         


 仮想アプライアンスでの提供
・運用先の環境に合わせた仮想アプライアンスを提供
・任意の環境での運用に対応
( AWS / Azure / VPS / VMware / Hyper-V / Nutanix )


 アプライアンスの運用代行

・アプライアンスの運用代行やサポートも対応




 デモ


サーバーの操作や動作の確認が出来ます。