Powered BLUEは、認証強化と生成AI(Dify/LLM)の
自社運用のアプライアンス
Dify Community Editionをベースに、エンタープライズ用途で必要とされるセキュリティと運用性を付加したオールインワン・アプライアンスです。 データの機密性を保持しつつ、最新の生成AIスタックを即座に利用可能です。
Dify本体、データベース、ベクトル検索エンジンを統合。複雑な構築工程をスルーして、1台のアプライアンスでスマートなAI運用を即座に開始できます。
AWS上のプライベート空間やオンプレミス環境での運用に対応。インターネットから隔離された閉域網でも動作し、重要な自社データの外部流出を徹底的に防ぎます。
SSLクライアント認証、Passkey(パスキー)認証、Microsoft Entra
ID連携、Keycloak連携など、既存の認証基盤に合わせた柔軟なアクセス管理が出来ます。
またLAN内に設置のDifyへ社外からセキュアにアクセスなどの構成も可能です
オンプレミスとAWS間でのマイグレーションに対応。AWSでのPoC後にオンプレミスへ移行したり、オンプレ運用時のコールドスタンバイ機としてのAWSの用意やスペック不足時にAWSへ拡張したりと、データの引き継ぎを伴う柔軟な運用に対応しています。
オンプレミス運用において不可欠な、確実なバックアップ&リストア機能により万が一の障害時も、迅速なサーバーの起動及びデータ復旧が可能です。
① システムをまるごとバックアップ(通常運用時)
② バックアップ先からOSを起動(サービス復旧)
③ バックアップ先からサーバへリストア(データ復旧)
管理には直感的で扱いやすいGUIを採用、容易にサーバーの設定や管理を行うことができます。専任のシステム管理者をもたない場合でも、簡単に運用できます。
サーバーの自己監視やサービスの自動再起動機能、パッチのスケジュールアップデート機能、管理者への通知機能などに対応。少人数のIT部門でも安定運用をサポートします。
生成AI用途向けのオールインワンのGPUアプライアンス
・GPUアプライアンス(仮想版)
・GPUアプライアンス(オンプレ版)
仮想版/オンプレ版とも操作方法は同一です