パワード・ブルーVMエディション(ソフトウェア・アプライアンス)のご紹介
パワード・ブルー850 VMエディション(Powered BLUE 850 VM edition)は、インターネット・サービス(MAIL/WWW/DNS)をウェブGUIで統合管理するソフトウェア・アプライアンス・サーバーです。仮想マシンを含むリナックスが動作する環境で、容易にサーバーを構築し、管理・運用することが可能です。
インターネット・オールインワン・サーバー
インターネット・サービス(メール/Web/DNS/ftp/Syslog)を統合管理するアプライアンスサーバ機能を提供します。ウェブ管理画面から、簡単にサーバの設定を行うことができます。

(インターネット・サーバー機能は、弊社パワード・ブルー・シリーズと同一の機能です)
旧サーバーモデルからの移行が容易
サーバー移行ツールを利用して、旧サーバーモデルから、ユーザアカウントやデータの移行が可能です。移行元のモデルは、下記の弊社パワード・ブルーシリーズやSun
Cobalt をサポートします。
弊社パワード・ブルー・シリーズ(Powered BLUE 555 / 660 / 666 / 770 / 771)
Sun Cobalt シリーズ(Sun Cobalt RaQ3 / RaQ4 / RaQ550)
Turbolinux Appliance Server 1.0HE / 2.0 / 3.0
Sun Cobalt シリーズ(Sun Cobalt RaQ3 / RaQ4 / RaQ550)
Turbolinux Appliance Server 1.0HE / 2.0 / 3.0
VMイメージでの提供に対応
動作環境と仕様
ソフトウェア・アプライアンスは、お客様にご用意いただくハードウェアあるいは仮想環境でお使いいただくためのソフトウェアパッケージです。下記リナックス・ディストリビューションに対応しています。
- Red Hat Enterplize Linux 5 Server (32bit)
- CentOS 5 (32bit)
- VMware ESXi 4.0 / 4.1 / 5.0 ESX 4.0 / 4.1
ソフトウェア仕様については、弊社ハードウェア・アプライアンスと同一です。こちらのページをご参照ください。
ハードウェアモデルとの機能上の相違点
LCDコントロールパネル、および、ハードウェアに関するモニタリング機能(CPU温度、ファン回転速度、RAID1、電源)がサポートされません。
価格
| 名 称 | 型番 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| パワード・ブルー850 VMエディション(*1) | Powered BLUE 850 VM edition | 300,000円 |
| VMイメージ作成 | 一般作業費 | オープン |
| VMエディション次年度保守費(*2) | VM edition 1Year Support | 60,000円 |
*1 OSとしてRedHatを選択の場合、初年度および更新時にOSのサブスクリプション費用が別途必要です。
*2 次年度以降の製品をアップデートする場合、保守契約(1年)が必要になります。
*2 次年度以降の製品をアップデートする場合、保守契約(1年)が必要になります。








