認証対応リバースプロキシ VPS Pack

リモートワークやテレワーク時に社内LAN側で運用のWebや認証機能を持たないWebへのアクセスに際して、リバースプロキシ上で各種のWeb認証後にターゲットのWebへリダイレクトさせることが出来るVPSアプライアンスです。

VPSアプライアンスの機能としては
 リバースプロキシの構築・運用
 リバースプロキシサイトの認証
 インターネットサーバー機能 ( Mail / Web / DNS )
 OSの設定・運用
をすべてGUI操作で1台のVPSで運用することが出来ます。



リバースプロキシの特徴
  • ターゲットWebの隠蔽

    リバースプロキシ先のWebサイト名を隠蔽することが出来ます。



  • アクセスの限定

    リバースプロキシ経由のアクセスに限定させるセキュアな運用ができます。



    低負荷

    VPNは、一斉にアクセスするとVPN速度の低下などが発生します。
    リバースプロキシはWebアクセスなのでVPNのような高い負荷はかかりません。



    ブラウザのみでの利用

 VPNのような専用のクライアントソフトは不要
 モバイル端末向けの閉域網も不要
 利用者はブラウザのみでストレスなく、ターゲットWebへのアクセスが可能




リバースプロキシの認証

Powered BLUE リバースプロキシ・アプライアンスでは

【1】 リバースプロキシ & OTP / ワンタイムパスワード認証
【2】 リバースプロキシ & SSLクライアント認証
【3】 リバースプロキシ & SAML認証( ゼロトラスト対応 )

に対応しています 。

リダイレクト先のWebサイト側の
    「認証が弱い」
もしくは
    「認証がない」
また
    「中継元のIPを制限したい」
さらに
    「全経路でのSSL暗号化通信をしたい」
場合など、リバースプロキシで認証を行いターゲットWebへセキュアなアクセスが出来ます。







 Basic認証+SSLクライアント認証
 ワンタイムパスワード認証+SSLクライアント認証
 AD認証+SSLクライアント認証
 SAML認証+SSLクライアント認証
          

リバースプロキシ設定
 複数のリバース先 / バックエンドの設定に対応
 リバース先のポート ( http / https / ポート番号) の指定に対応
 ターゲットのWebまで全経路SSL通信での運用に対応
 リバースプロキシーサイトに Let's Encrypt の運用対応


リバースプロキシパラメータ設定
 パス調整 (ヘッダー置換 / URL置換 / 文字列置換 / 画像パス置換)
 クッキー調整 (クッキーのドメイン置換)
 バックエンドの接続調整 (接続再利用の有効 / 無効 )
 セッション維持 / タイムアウト時間設定
 HA構成時 / パラメータ同期 / SSLクライアント証明書同期




         


【1】 OTP/ワンタイムパスワード 認証付属 リバースプロキシ



 Google Authenticatorなどの無償のソフトウエア・トークン&2次元バーコードに対応

ワンタイムパスワードのユーザー管理・認証とリバースプロキシを1台で運用出来ます。

 リバースプロキシへのアクセス時の手順

対応のモデルは 




【2】SSLクライアント 認証付属 リバースプロキシ



Private CA 機能/SSLクライアント証明書の発行・管理および・認証とリバースプロキシまでを1台で運用出来ます。

 リバースプロキシへのアクセス時の手順



対応のモデルは