<はじめにお読みください>
このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。製品をご利用いただくための情報を以下に記載いたします。

インストールに際しての注意事項
OSを最新の状態にアップデート後、ご利用されることを推奨しております。
Turbolinux Appliance Server 3.0 へインストールにする場合
最新のセキュリティーアップデートを適用しないと、管理画面からインストールできない場合があります。
Turbolinux Appliance Server 2.0 へインストールにする場合 (パワードブルー660/666以外の機種で、初期のOSご導入の場合はご確認ください。)
2006年4月26日の「他社製品のインストール」セキュリティパッケージが適用されていない機種の場合はアプリケーションを正しくインストールできませんので、必ずこのパッケージの適用後に本製品をインストールしてください。管理画面のTurboplusメニューで確認できます。

バージョン3.0について
バージョン3.0 で更新された主な内容
ウィルス検査エンジンの強化
   Libra、AVP、Orionから、新しいFS-Engine(Hydra),AVPエンジンに変更になりました。
Turbolinux Appliance Server 2.0および3.0に対応
Turbolinux Appliance Server 1.0 では動作しません。
ディスク検査の標準サポートの廃止
検査エンジンの変更に伴い、バージョン3.0からは、ディスク検査機能を使用するためのライセンスが別途必要になります。
製品のアップデートに関して
ウィルスエンジンのアップデートやバグフィックスは、アンチウィルス・ゲートウェイのパッケージのアップグレードで対応いたします。
アップデートパッケージは、製品サイト(http://www.mubit.co.jp/virusgw/)でご案内いたします。個別のお客様へのご案内は基本的には行っておりません。
※緊急度の高い内容に関してはユーザ登録の電子メールアドレス宛てへご案内(メーリングリスト)させていただく場合があります。このメーリングリストのお問い合わせはInfo@mubit.co.jp へご連絡ください。

リリース・ノート
バージョン3.0-4 リリースノート [2010-08-05]
- エフセキュア 緊急アップグレードへの対応
問題のあるパターンファイルを受信した場合、以下の事象が発生する可能性があります。

・スキャンエンジンでのエラー("ENGINE MALFUNCTION")発生
・製品がコアダンプを生成することによるディスクの圧迫
・パフォーマンスの低減
・ウイルス検出率の低下

詳細は下記のURLをご参照ください。
http://www.f-secure.com/ja_JP/support/support-news/2010/
fs-support-news-20100803-01-jp.html
バージョン3.0-3 リリースノート [2010-04-13]
- エフセキュア セキュリティ勧告 FSC-2010-1への対応
特殊な加工を施された特定の形式の圧縮ファイル内部にマルウェアが含まれている場合に、マルウェアを検出できない可能性がある問題への修正。
http://www.f-secure.com/ja_JP/support/security-advisory/fsc-2010-1.html
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インストール方法

① 「Turboplus」タブメニューの「他社製品のインストール」(サードパーティパッケージのインストール)を表示します。

アップロードを選択し、このCD内に含まれるソフトパッケージ mubit-virusgw-xxxxx.rpm を選択してください。
 ボタンを押して、アップロードします。


② アップロード後、パッケージ情報が表示されます。特に問題がなければ、インストールを実行します。
③ インストール後、ブラウザを再表示すると、アンチウィルス・ゲートウェイのメニューが表示されます。

製品ドキュメント

アドミニストレータ・ガイド(PDF)

修正履歴

バージョン3.0-2 リリースノート [2009-09-17]
- リスクウェア検出機能の追加
- 対応スペックの変更(メモリ等)
- オンラインマニュアルの廃止
- スパムのカスタム条件ファイルの日本語コードの変更
ISO-2022-JPからUTF-8に変更しました。
- 定義ファイル更新時のプロキシ認証に対応
- 検出メッセージの検出名称の変更
検出メッセージの検出名称の変数名を${VIRUS_NAME}から${DETECTION_NAME} に変更しました。
- 検出ログの出力先に関する設定項目をvirus_logからdetect_logに変更。
- アクセスログ・ウィルスログの"VIRUS-STAT:"を"DETECT-STAT"に変更。
- バージョン2からアップデートした場合、停止した次のRBLを削除します。
spam.dnsbl.sorbs.net
list.dsbl.org