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  1. メール・DNS・Webのオールインワンサーバー
  2. 添付ファイルの暗号化 & ファイルアップローダー
  3. 仮想化対応のソフトウェア・アプライアンスについて
  4. ディザスタリカバリバックアップ

Powered BLUE メールプラスのご紹介

Powered BLUE Mail Plus(パワード・ブルー・メールプラス)は、電子メールのファイル送信のセキュア化(添付ファイルのZIP保護とダウンロードあるいは削除)、および、大容量ファイルのアップロードに対応したソフトウェアです。

電子メール添付ファイルの自動保護(ZIP暗号化やウェブ経由のダウンロード)

メールプラスは、自動的に電子メールの添付ファイルを検出し、ファイルのZIP暗号化や、ウェブ経由でのダウンロード(パスワード認証)を行わせることができます。これにより、ファイルの盗聴を防止します。パスワードの遅延配送(ディレイ配送)機能により、誤送信の際には送信者がパスワード通知をキャンセル操作することが出来ます。
添付ファイルの暗号化・ウェブダウンロード
メールプラスは、電子メールサーバーに送信された添付ファイルを事前に定義されたポリシー(ルール)に従って、ZIP暗号化の適用(モード①)、メール本文から切り離したのちウェブダウンロード(モード②)、あるいは、指定ファイルの削除やブロック(モード③)を行います。

例 ファイルサイズ 3MB以下はZIP暗号化、3MB以上はWebダウンロードで送付
例 指定ファイル CAD図面は、許可された相手先以外へ送付の場合には削除

大容量ファイルのアップロードが容易なアップローダ機能

電子メールで送信できない大容量ファイルに関しては、メールプラスのアップローダー機能を利用し、容易にファイルのやり取りをすることができます。管理者の負担を増やすことなく、セキュリティを保持しながら双方向で簡単に送受信できるモードを装備。
ファイルアップローダー
ファイル送信者は、リクエストの後、メールプラスからアップロードURLを電子メールで受け取ります(ステップ①)。ウェブブラウザでアップロードURLにアクセスし、ファイルをアップロードします(ステップ②)。受信者へ、ダウンロードURLを通知します(ステップ③)。受信者は通知されたダウンロード情報を基にファイルをダウンロードします(ステップ④)。

例 DVDのデータを双方向で送受信する(ユーザーアカウントがなくても利用できます)

メーラーとブラウザによる簡単な操作

添付ファイルやアップロードの処理に関する電子メールの本文や通知メッセージには、自動的にファイルをダウンロードしたり、ステータスを確認するためのURLが自動的に記載されます。
ダウンロード用のURLをウェブブラウザでアクセスすると認証画面が表示されます。
パスワード認証後、ダウンロードメニューが表示されます。


メールプラスでは、認証画面のキーボード入力以外は、基本的にカーソル(マウス)操作のみで利用できるように設計されています。


インターネット・オールインワン・サーバー

本製品のGUIは、インターネット・サービス(DNS/MAIL/WEB等)を統合管理するアプライアンス・サーバー機能を兼ね備えています。ウェブ管理画面から、簡単にサーバの設定を行うことができます。
ファイルのダウンロード用のWebサーバーやメールサーバーを別途用意する必要はありません。既存のメール環境にも容易に導入が出来ます(メールの中継機能を設定するだけの簡単設定)。また自社にメールサーバーのない場合でも導入が可能です。
ファイルアップローダー
インターネット・サーバー機能は、Powered BLUE シリーズと同等の機能です 

ソフトウェア・アプライアンスと動作環境について

メールプラスはハードとソフトが一体のハードウエア・アプライアンス製品の他に、ソフトウェアのみでの提供も行っています(ソフトウェア・アプライアンス)。
ソフトウェア・アプライアンス(メールプラスVMエディション)は、お客様にご用意いただく仮想環境あるいはハードウェアでお使いいただくためのパッケージです。パッケージは、メールプラス本体とアプライアンス・サーバー機能のソフトウェアで構成され、下記のリナックス・ディストリビューションに対応しています。クラウド環境でも運用が出来ます。
- Red Hat Enterplize Linux 5 Server (32bit)
- CentOS 5 (32bit)
- Turbolinux Appliance Server 3.0 (32bit)
注) Turbolinux 版に関しては、Turbolinux Appliance Server 搭載インターフェースI対応のメールプラス本体のみのご提供となります。

電子メールの2重配信機能について(オプション)

ゲートウェイとして、受信したメールを2台のメールサーバー(本番稼動のメールサーバーおよび予備のメールサーバー)へリレイすることができます

[受信メール運用例]
- Google Appsのメールサーバーへ配送(1台目)
- 従来のメールサーバーや受信メール保存用の自社サーバーへ配送(2台目)


送信時には、ゲートウェイとして通過するメールを外部の相手先に送信するとともに、送信メール保存用のサーバーへの同時送信も可能です。

[送信メール運用例]
- Google Appsからの送信メールを中継
- 送信メール保存用の自社サーバーにもメールを転送

Google Appsとの連携について

Google Appsと連携して、添付ファイルの暗号化やWebダウンロード、大容量ファイルの送受信機能を利用することも出来ます。またホスティングサーバーなどのメールサーバなどもご利用の場合にも導入が可能です。ご相談ください。
- Google Appsを利用している
- Google Appsの導入を考えている
 google appsとは別に、自社にもメールを保存したい
 google apps 利用時のメールログを取りたい
 google apps でも添付フィルの暗号化をしたい
 google apps でも容量制限なく大容量ファイルの送受信をしたい

- ホスティングでメールサーバーを利用している

販売価格など

2012年3月末までの期末キャンペーンを実施中